二つの水盤のある家
五藤久佳デザインオフィス 有限会社
二つの水盤のある家

側から。こちら側にも面前に稲が広がります。西側とは一転し、南面の開口は高さを抑えつつすっきりした大開口を設けて、南側に広がる庭や田園風景を生活の中に美しく採り入れました。

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き抜けのリビングから、ダイニングと上部の2階寝室を見ています。 寝室の床とダイニングの天井がナラの板張りで繋がり、一枚のプレートを構成しています。2階の天井まで貫いた壁はランダムな寸法の杉材を組み合わせています。

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階からリビングを見降ろしています。

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階寝室です。吹抜けで1階リビングと繋がっています。杉材の壁は力強く床スラブを受け止めます。奥に見えるのはキャットウォークです。

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ンダムな杉の角材を組み合わせた内壁と、それに合わせた化粧棚です。開放的なリビングとは対称的に、天井と床を同材(ナラ)にして天井からの光の反射を抑え、温かい木質空間に設えました。

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り縁や長押などの和室らしい造作をあえて省き、輪郭を消した和室です。

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ビング南の開口です。一間サイズの大開口は建具職人が製作した木製サッシ。すっきりした開口は存在を隠し、外部の景色を積極的に取り込みます。

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ッチン。リビングとダイニングに隣接しています。

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い大理石の浴室と洗面室。こちらも南庭に臨んでいます。

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イレも水盤に面しています。

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関奥の地窓と水盤です。玄関扉を開くと、静かにたゆたう水盤が迎え入れてくれます。絞り込んだ開口部の向こうに水に浮かぶ紅葉が映えます。

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室に面した水盤です。黒い砕石が敷きつめてあります。

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イトアップした北面ガラリです。小庭を設け、優しく内部へ光や風を取り込みます。水盤を介して、生活のあかりが外部に柔らかに滲み出ます。

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西側から。一面の稲の中に建物が浮かびます。北には高速道路が通り西からは「伊吹おろし」が吹くため、開口部を避け、壁と格子のシンプルな外観に仕上げました。2か所の格子内部には水盤のコートが設けてあり、それを介して建物の内部に優しく光や風を取り入れます。建物のフォルムを美しく見せるために1階のパラペット(胸壁)を高く立ち上げ、1階壁のボリュームを2階より大きくしました。

お施主様のご紹介

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建物のはなし

一面の稲の中に建物が浮かびます。北には高速道路が通り、西からは「伊吹おろし」が吹くため、開口部を避け、壁と格子のシンプルな外観に仕上げました。2か所の格子内部には水盤のコートが設けてあり、それを介して建物の内部に優しく光や風を取り入れます。

建築データ
所在地安八町
家族構成-
延床面積

42坪

竣工-
設計-
施工-
構造形式 ■木造 □その他

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〒493-0005 愛知県一宮市木曽川町里小牧西蒲原216
TEL.0586-87-2669 / FAX.0586-87-5248
E-mail:gotohisa@joy.ocn.ne.jp

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